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正しいネットショッピングの知識

パソコンや携帯電話を利用して、商品を購入するネットショッピングは、毎年利用者がどんどん増加しています。1996年度、年商280億円だったオンラインショッピング市場は、2005年度、4兆7000億円と、この10年間で167倍の増加という市場規模の拡大に至りました。

パソコンの家庭普及とブロードバンド接続によるインターネット環境の充実や楽天市場 のようなネットショッピングモールの登場で、ネットショッピングの認知度が高まった事が急成長の要因となっています。

ネットショッピングとは

インターネットショッピングイメージ画像ネットショッピングとは、パソコンや携帯電話という情報端末を使って、売り手の販売情報を入手し、購入者が、自分の好きな時間に、お手持ちの情報端末を使って注文を行い、ご指定の場所まで宅配等を利用して、商品を受け取ることの出来るサービスです。

最近は、物販だけでなく各種のサービスやデータ配信による提供も行われており、インターネット通信を使った購入全般に対して、ネットショッピングと表現することがあります。


具体的なネットショッピングの流れについては、関連項目:ネットショッピングを始めようをご参照ください。

近所のお店とネットショップ

良く、「インターネットショッピングは不安だ」と言う声を聞きます。理由は大きく分けて2つあるようですが、この2つの項目に対しての認識が、インターネットショッピング全体のイメージを誤解させているようなのです。

1つめの不安は、インターネットショッピングに抵抗があるという方は、口を揃えて詐欺や個人情報の漏洩を懸念されています。ご近所のお店や銀行を利用するのには、全然意識をしていないのにインターネットショッピングだとこういう不安を持つ方が多いのです。

近くのチェーン店とネットショッピングは、どちらもオンラインでデータを管理している

例えば、近くのチェーン店で会員登録をして会員カードを発行しますね。このカードは、他の支店でも利用できるようになっていますが、それを可能にしているのは、インターネットと同じく(全く同一ではない)オンライン通信機能とコンピュータによる情報管理です。

近所のお店とインターネットショップで、どうしてこのような差が起きるのでしょうか。それは、自分が実際にそのお店に出向いて確かめているから、安心している部分が大きいのです。NTT西日本ジャパネットたかた:インターネットLIVEソニースタイルなど大手企業のネットショッピングも定着していますから、そう言った部分の安心感は、ネットショッピングでも十分にあると思います。

カード決済が不安な方へは、ネットで取り寄せ注文を行い、セブン-イレブンで受取れば送料・手数料無料!安心・便利なショッピングサイト−セブンドリーム・ドットコムなどコンビニのネットショップも好評です。

2つめの不安要素は、パソコンに不慣れな初心者が、「専門用語」による説明をきちんと理解できない為、注文方法がわからないとか、1つめの不安要素の対策に対しての解説に気づかないと言うことでしょうか。

注文に関しての安全対策としては、SSLと言う暗号を使った送信をして、情報が傍受されようとするのを防いでいます。これは、暗号送信するページのアドレスを、見てもらえればわかると思いますが、SSLにより安全に暗号送信するページのマークこの鍵のマークが下の方に表示されていると言うことは、暗号で情報を使うので安全という意味なのです。個人情報が気になるというなら、インターネットにつないでいる時点で、ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティのような対策ソフトによる自己防衛をしておかないと、ネットショッピングをする以前にパソコン内の情報が流出する可能性もあります。せっかくの便利なネットショッピングです。正しい知識で理解して、うまく活用すれば、生活スタイルに幅が出来て良いことだと思います。

ネットショッピングの達人として、西日本新聞で掲載されました

ココでご紹介した記事の内容については、一部が新聞の取材でもお答えしています。ネットショッピングについてのご指導やお問い合わせについては、ワンポイントレッスンと同時申し込みなら、無料でご相談に応じます。詳しくは、パソコンの家庭教師ページへ