充電池(eneloop)を利用しての運用

プラレールの車両も増えてくると、必然的に車両数に見合うだけの電池を必要としてきます。そこで問題となってくるのは、電池の消費量でしょう。

3歳程度の子供では、脱線して倒れたまま、車輪が空転していても、電池がもったいないという感覚はありません。

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車両の電池取付パターン3(単2SL用)

蒸気機関車の場合、運転席のところにねじがある

単2電池でも蒸気機関車の場合、爪ではなく、ねじで留める方式が採用されており、小さな子供では、開けることが出来ません。写真の位置にボディを外すねじがありますので、これをプラスドライバーで外します。

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車両の電池取付パターン2(単3電池用)

車両の電池取付にカバーが付いた

プラレールの動力車両に電池を取り付ける部分は、昔に比べてかなり改良されています。従来は、単二電池だったのが、単三電池化されている事で、安全面での強化を図っているようです。これは、小さな子供が誤って電池を安易にはずせないような安全に対しての配慮になっているのではないでしょうか。

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車両の電池取付パターン1(単2電池用)

モーター車両の爪を押してボディを外します

過去に一番、プラレールの電池取付で、主流になってたパターンです。使用する電池が単2電池なので、ボディカバーを外すと簡単に電池が交換できるようになっています。

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プラレールの電池交換を考える

プラレールの電池交換って馬鹿に出来ないものがありますよね。長時間遊んだら、数日で電池交換なんて事もあります。最近は、エコの観点から使い捨て乾電池ではなく、充電式の充電池が普及しているので、プラレールでも充電池を利用すると節約出来そうです。

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