更新を再開します

子供と一緒にプラレールは、東北関東大震災の復興を祈念いたしております。

義父が亡くなり忙しくなった時期に、東北関東大震災が重なり、半年以上放置しておりましたが、そろそろ思い立って更新を再開することにしました。

続きを読む

子供の視点、親の視点

子供のために買ったつもりが、親がハマってしまうプラレールは、親子で楽しめる魅力ある鉄道のおもちゃだと思うのですが、親がハマると子供が置き去りになり、本末転倒になってしまうことがあるのです。主役は、あくまでも子供だったはずなのに、いつの間にか、親の方が熱中してしまい、気がつくと子供の関心は、プラレール以外のものに移っていたなんて事はないでしょうか。

続きを読む

不況と少子化

世間では、自動車業界や家電業界の生産休止などによる雇用問題が、ニュースで取り上げられていますが、おもちゃ業界も厳しいのでしょう。昨年(2008年)末のクリスマス商戦など、いつもなら、早い時期に売り切れ続出になるプラレールのセットやトイザらス限定品などが、最終日まで売れ残っていました。

続きを読む

プラレールの思い出

プラレールのホームページを作ったときに、「子供と一緒に」と言うタイトルを付けた経緯には、私自身がプラレールで遊んでいた世代だったと言うことが大きいかもしれません。自分自身が遊んだ記憶と子供が楽しんでいる姿が、オーバーラップして、忘れかけていた幼年期の記憶が少しよみがえってきたようです。

続きを読む