シンカリオンZ第1話の先行上映ー感想ー

今日の19時25分からYouTubeで上映された新幹線変形ロボシンカリオンZを見た感想をネタバレにならないように公開されている情報だけで、少し紹介させて貰います。

オープニングとエンディングが無かったのは残念でしたが、1話なので前作のようにオープニング曲がエンディングとして使われるようにも思えました。冒頭にスタッフクレジットが出てたし、最近のアニメのパターンかなとも思えました。

今回は1話で肝心のZ合体による在来線との合体までは時間的に無理があったと思われ、シンカリオンZとしての本領は2話以降を楽しみにしておく事にします。

前回の主人公ハヤトは、親子共々生粋の鉄道オタクでしたが、今回はその辺も含めてちょっと違う切り口から入っているので、今後の展開のキーポイントとなる可能性がありますね。

前作と違い、前回は登場しなかった横川支部というのがメインの舞台になりますが、前作から数年であの最終回の後の社会情勢など、気になっている部分がほぼ語られないまま、何故新しいシンカリオンが必要になったかなどもこれから前作が今回の話にどう絡んでいくのか、ストーリー的にもキャラクターやシンカリオンも含めて導入部である1話を見た限りでは???のままでした。

前作に比べ、すごくローカルな感じがするのは在来線を意識しているからでしょうか?

前回は全面的に番組製作協力にGoogleが名前を連ねていたので、YouTubeネタが頻繁に出ましたが、今回はジャーナリストがメインキャラにいるので、リアルな報道ヘシフトするんですかね。その辺も気になりました。

今回のE5系と前作のE5系やマークⅡとの関係は?後継機なのか、前作の機体をそのまま改良して使用しているのか等々またしばらくはシンカリオンにはまってしまいそうでした。

早く続きが見たいと思いつつ、4月から発売予定のシンカリオンZ E5系ヤマノテセットをご紹介して、感想を終えたいと思います。

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