物語はついに幹線へ

シンカリオン Z の舞台となっていた横川支部も3人の初期運転士が揃った登場編が終わったところまで見て来たわけですが、なんかしっくりきません。横川支部のある碓氷峠鉄道文化むらと言えば、プラレールでもかつて発売された電気機関車EF63です。

前作は大宮という東京から北東に向けた新幹線の拠点でした。言わば中心的なポジションで、物語序盤から多くの関係スタッフが登場してましたが、今回はシンカリオンと新サポート車両ザイライナーを運用するのに少なすぎる人員にちょっとした疑問を持っていました。

前作で言えば、北海道支部のようなローカルな支部なのかも知れませんが、昨日放映された7話で、ようやく大宮支部転属という話が登場し、次週はいよいよ旧作のキャラも登場するみたいで、今からすごく楽しみにしています。

ここで余談ですが、前作の主人公速杉ハヤトの父である速杉ホクト指導長が京都支部に転勤になると言う話が出たのが7話で、転勤が8話でした。前作でもここから一気に全国各地にシンカリオンが登場し始めるのですが、今回は大宮支部が登場と言う事もあって誰がどう絡んでくるのかも楽しみです。

前作の運転士達は中学生か高校生あたりかなと思いつつ、登場はまだ先のような気もします。私はフタバさんが出世して指導長になってると予測。本庄さんとはどうなってるかもちょっと気になってたりします。

出水司令長や東総司令長もですが、キトラルザスの面々も何か絡みがあるかなと少し期待はしてますね。

あとは現行のE5はMarkⅢ扱いなのか初期型の改造なのかも気になるところです。

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