シンカリオンとの出逢い

「子供が一緒にプラレール」を復活させる起爆剤になったアニメが「新幹線変形ロボシンカリオン」だったのですが、頭の片隅にはいつも「子供と一緒にプラレール」をシステム不完全で中途半端なまま残しておきたくないと言う思いがあったのです。

Word PressというBlog構築システムで、デザインをリニューアルし、やろうやろうと思いながらも放置しているというのが、背景にありました。←ここまでが前提

子供と一緒に始めたプラレールでこんなサイトを立ち上げるぐらいですから、元々オタク要素は十分に満喫しておりまして、アニメオタク歴数十年みたいなとこもあったのですが、最近ちまたでは鬼滅の刃とか異世界転生物とかばっかりで、飽きてきたとこにAmazonプライム・ビデオでちょうど目に止まったのがシンカリオンの前番組ハイパーレスキュー「ドライブヘッド」でした。

元々プラレール絡みでハイパーレスキューもかじってたのでTV版を全部見て、youtubeで映画の前に公開されていた新シリーズも見て劇場版ドライブヘッドを見たのですが、出てきたシンカリオンを見て、頭に思い浮かんだのが「プラレール」でした。

まぁそこから次にシンカリオンの1話に行くのは必然でした。後は転がり落ちるように加速して、新幹線変形ロボシンカリオンの世界を満喫しておりました。王道のロボットアニメであり、初めてJRグループが全面協力して実在の関係各社が画面に登場してJRのロゴも普通に使われており、子供だけでなく大人にも考えさせられるような内容であったりして、ラストスパートの頃はもうハマっていました。

「子供と大人が一緒に」と言う劇中のセリフには「子供と一緒にプラレール」の基本コンセプトも内包していると思います。

以上のような経緯で、新しい子供と一緒にプラレールの一角に新幹線変形ロボシンカリオンを掲載することにしました。年甲斐もなく熱く語って行ければと思います。

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