複線エンドレスを中心にした大レイアウト

複線エンドレスメインのレイアウト

久々に大きなレイアウト作成に取り組んでみました。今回は、複線エンドレスが主役です。複線ターンアウトレールが発売されたおかげで、複線からの分岐が便利になったので、複線を中心に組んでみました。

新幹線が並ぶヤード部分

ヤードは新幹線を中心に並べてみました。洗車場の奥は、整備工場という形で設定しています。定期メンテナンスを終えた車両が、洗車機で綺麗になりながら、本線に入ります。

プラロード大鉄橋から、周回ながら坂を配置

プラロード大鉄橋の奥には、周回しながら坂曲線レールを配置し、高架線へ接続しています。高架の途中で、ターンアウトレールの部分だけ、複線橋脚を変則的に使用し、工夫してみました。

道路を下に配置したプラロード大鉄橋

今回は、プラロードを使わないつもりでしたが、プラロード大鉄橋の添え程度に走らせることにしました。主役はあくまでもプラレールと言うことで、レールと道路の配置を逆にしています。

ループ線で高架部分が終わる

反対側の高架部分終端には、ループ線を配置しました。複線を高架でまたぐ手段として、ニュー坂レールを使った関係で、昇ったり、降りたりの高架になったので、終端ループ線で、高架線へ接続するという形にしています。

中心に路面電車専用線

空いていた複線エンドレスの中心部にレールまっぷを使って、路面電車専用線を作ってみました。路面電車は、大きなレイアウトを疾走するというイメージではないので、こぢんまりとしたエンドレスを別に走らせた方が似合っているようです。

トレインケースで長編成用の待避線

レールまっぷやトレインケースを直線の代わりに使用して、変化をつけてみました。ちょうどアナウンスステーション脇に長編成用の待避線を作ることで、始発駅で出発を待つ新幹線も演出できたと思います。

まとめ

いつも大きなレイアウトを作る時に思うのですが、私は高架を使って、上へのばすレイアウトを作るのが苦手だなと思います。

今回ももう少し高架部分を多用するつもりでしたが、一面に広げた複線区間を高架でまたがせようとすると、線路と橋脚の配置がうまくいかないことが多く、妥協してしまった感じで、レールや橋脚がかなり余ってしまいました。末っ子はかなり喜んでくれたのがせめてもの救いです(笑)

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