レールをつなごう

プラレールのジョイント部分

プラレールを購入して、箱から中身を取り出したら、早速レールをつないでみましょう。プラレールが長く続いてきた歴史の中で、発売当時から、一貫して凹凸の接続で、レールを作り続けています。

レールの接続

プラレールでは、昔も今も全てのレールやレール付き情景部品で、両端が凹と凸の形状になっており、それぞれのレールの凹と凸を向かい合わせにして、つなげていくようにしています。

この連結方法で、小さな子供でも簡単にレールをつなぐことができる事が、プラレールをロングセラーのおもちゃに育て上げたのでしょう。

レールを接続している写真

写真のように小さなお子さんにも簡単にレールをつなげられるような構造になっています。

基本となるのは、直線と曲線

基本となっている直線と曲線

直線と曲線で、基準となっているレールです。曲線レールを4本つなぐと半円になります。8本で円になるのですが、半円と半円の間に、直線を入れると、プラレールのレイアウトの基本である、楕円型のレイアウトとなります。

プラレールのレイアウトで基本となる楕円形

※画像の一部には、曲線レール2本分の2倍曲線レールが使用されています。

前進しかできないプラレールでは、円周を廻るタイプが、基本となって、永続的に走らせ続けるようにするのがポイントです。

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