取り扱い上の注意

プラレールは、小さなお子様でも安全に遊ぶための改良を行いながら、今日まで進化してきました。しかし、安全対策を施していると言っても完璧ではありません。遊ぶ際の注意が必要です。

※2021年2月16日追記:下記に以前掲載していた写真は、時代背景を考慮し不適切な表現にあたると判断したので、削除しました。

髪の毛に巻き込む

モーターの入った車両が動いているときに車両を頭に近づけると、回転している車輪に髪の毛を巻き込む場合がございます。

末っ子が髪に巻き込んだ商品は純正のプラレールではなく、ミニプラレールと称して、おもちゃ屋で低価格に提供している別会社の製品ですが、プラレールでも同じ現象が起きますので、子供さんが頭に近づけていたら、しっかりと子供さんの行動を見てやる必要があります。

電池の取り扱い

プラレールが大きい単2電池を使っているのは、誤飲を防止する意味もあったのですが、最近のプラレールでは、最も利用頻度の多い単3電池を使っている製品が増えています。

単3電池の場合、電池カバーでロックできる(プラレール車両の単3電池取付参照)、電池を入れるフタにネジが付いていてように工夫されていますが、小さなお子様が、誤ってはずさないように遊んだ後の管理をしっかりしておきましょう。

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