プラレールのハイパーシリーズ

プラレールの姉妹品、トミカでおなじみとなっているハイパーレスキューとハイパーブルーポリスに続き、ついにプラレールでもハイパーガーディアンが登場しました。通常の鉄道で展開するプラレール、トーマスシリーズに続く、プラレール第3のシリーズです。ハイパーシリーズの目玉商品である大型車両とオリジナル形状の特殊車両、プラキッズというハイパーシリーズの、標準的な構成で作られています。

プラレールの大型車両と言うことで、複線レールをまたいで走行すると言う発想は、現実の鉄道とかけ離れた、まさにハイパーシリーズならではの設定と言うところでしょう。トミカ・プラレールビデオでも登場しているドラマ形式のストーリーは、かつて、タカラトミーが、タカラで発売していた変身サイボーグ、ミクロマンで展開していた独自のストーリーを小冊子で、展開していたものを彷彿させます。

ベルメゾンネット

複線区間を走行する大型車両の登場で、複線ターンアウトレールのような複線用レール部品の展開が期待できるのは、ハイパーシリーズだけでなく、通常のプラレールとしても非常に活用できるレール部品であり、今後の新規商品が楽しみになってしまいます。

トミカハイパーシリーズでは、大型車両が連結して、鉄道のような、縦長の編成が出来るので、ハイパーガーディアンも今後の展開で、連結を考慮した新しい大型車両が追加されていく方向に動いて欲しいものです。

プラレールのように動力を組み込んだ車両は、どうしても単価が高くなるので、編成車両ではなく、1両単品とプラキッズの抱き合わせという構成にした方が良いのかもしれません。

トミカのハイパーシリーズ同様に、プラレールのハイパーガーディアンも息の長いロングセラー商品に育つよう、新しい商品でもり立てて欲しいと思います。

※2021年2月13日追記:販売終了品に関する記事です。

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