今年も行きました。トミカ博inFUKUOKA2010

今年も恒例のトミカ博inFUKUOKA2010に行ってきました。トミカも40周年と言うことで、内容もちょっと期待していたのですが、毎度のパターンでちょっとがっかりしました。

トミカ博で子供3人集合

次男と三男だけの予定が、長男も行くようになったので、嫁と長女を残して、4人で出かけてきました。相変わらず、車は九州各県からの参加者で、駐車場も満車状態になっており、ちょっと早めに到着し、正解でした。(帰るときは、駐車場に入るだけで車が並んでました)

今回は、トミカ40周年でいつもより、ちがった内容を期待していたのですが、毎度おなじみのトミカ展示やアトラクションで、子供達は、「プラレール博がよかった」の一言(笑)

うちの場合は、プラレール主体で、トミカはそれほど執着がないのでちょっと冷めてるのかもしれませんね。私自身も今回は、前回購入していなかった限定版プラレールが目的だったし…

トミカ博の内容自体は、以前の2007年版2009年版の記事でしっかり書いてますので、そちらの方がご参考になると思います。

トミカ博2010のジオラマ

今回も一番の楽しみだった巨大ジオラマですが、こちらは、ちょっと変化がありました。以前は、プラレールが主体で、たくさんのレールを縦横無尽に駆け回るプラレールが目立ったのですが、今回は、プラレールのレール本数は、以前より少なくなり、ちょっとシンプルになっていました。

レールに囲まれるように広がっているトミカタウンが増えており、トミカ主体のジオラマになっています。トミカとプラレールが、連携して街を作るという主旨が、強く反映されているようでした。

トミカ博2010で大人買い

プラレール博だったら、有料イベントも全部やっていくところなのですが、トミカ博なので、待ち時間がもったいなかったのもあり、早々に切り上げ、お目当ての限定プラレールを購入しにショップコーナーに行きました。

今年の収穫は、新たにトワイライトエクスプレスが加わってました。タカラトミーのロゴが入っているので、新しい限定品というのが一目瞭然でわかります。昨年、予算の都合で断念したビスタカーと限定トミカで、締めくくりました。

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