末っ子の再入院

プラレール好きの末っ子が10日から、九州大学付属病院に入院しました。以前から、うちのサイトをご覧になっている方は、一昨年にも入院記事をご覧になったかもしれません。

実は、特定小児疾患に認定されている病気で、若年性突発性関節炎と言う病名です。前回から継続していて、更に専門的な治療を行うために九州大学病院に転院しましたが、昨年末から高熱が再発したので、年明け早々に、九大病院で受診し、薬の変更で様子を見た結果、検査と病院での薬投与、経過観察をするために再入院することになりました。

年末からの高熱とかも伴って、結構、長いことプラレールも放置状態が続いています。命に別状内とは聞いていたのですが、前回よりも熱が高くなっており40度近くまで、毎日のように発熱する我が子を見ると、大丈夫だろうかと不安になってしまいます。

主治医の診断では、結構病状が進行しているようで、強い薬を大量に投与し、経過を見て量を減らすそうです。2ヶ月ぐらいはかかりそうな感じですね。まだ、小学校2年生なので、変わってやりたいというのが本音ですね。

そういえば、入院する2週間ぐらい前にプラレールをしげしげと眺めてました。その一方で、私が将来的に譲ろうと思っているNゲージを引っ張り出して、リアルでカッコイイと話してました。そんな末っ子を見て、そろそろプラレールも卒業なのかなと思いながら、Nゲージへの移行も視野に入れていたのですが、こんな入院続きで、移行させるのもためらってしまいます。

退院したら、もう一度、子供と一緒にプラレールを堪能して、大人になっても末永くプラレールで遊んだ事を思い出せるよう、病気と闘う活力にしてくれればと思うのは、父親のささやかな願いです。

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