修理に関する知識(改訂版)

プラレールは、小さな子供が遊ぶと言う観点で考えれば、どうしても部品の破損や動力の不具合は避けられず、プラレールの修理をお考えの方も多いと思います。うちでもご多分に漏れず、以前の管理人日記でも書いているように、購入して間もない車両の連結器を早速破損させていました。

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新動力用連結器の修理

ここ数年に新発売されたプラレール車両の動力車は、床下から電池を組み込むようになっていますが、動力部の固定用ネジが△の形状になっており、容易に分解できなくなってしまいました。安全面を考慮しての対応だと思われますが、連結器の修理が、従来のように簡単に行えなってきているのも事実です。

当サイトをご覧いただいた方からの質問で、新動力車の分解が特殊ネジ用の、特殊工具を必要としていることがわかりました。

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鉄道用の塗装カラー

プラレールの車両改造では、外観上、塗装を変更するだけでも別形式として十分に通用するものもあります。実車では、走行区間の電流仕様などで、床下機器やパンタグラフ、台車の違いなどで別形式とされている車両でも、精密に実車を再現している鉄道模型と違って、プラレールでは省略されている部分が多いからです。

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連結器の修理

プラレールの連結器は、昔から一貫して、同一の形状を保ってきました。一旦、連結するとはずれにくく、走行中の脱線程度では、はずれる心配はありません。しかし、外すときには、メーカーの推奨するやり方をせずに、強引に外そうとすれば、早々に破損させてしまうことも多いです。

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トミカ・プラレールビデオの破損対処法

昨日、お問い合わせを受けたメッセージで、小さなお子さんがトミカ・プラレールビデオ2006を破損させてしまい、鑑賞が出来なくなったというメッセージが届きました。「まだ、配布しているところを知らないでしょうか?」という内容でしたが、うちの末っ子も同様に破損させていたので、人ごととは思えずに、私が使っている対処方法を返信しておきました。

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坂曲線レールの改造−ループ専用レール−

坂曲線レールが、セットの複数購入でダブってしまい、使い道のないまま、いつも余っている状況だったので、どうしたものかと考えていました。さすがに3セット以上あると、使い道が見つかりません。そこで、余剰の坂曲線レールを使って、ループ専用のレールへ改造してみました。

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プラレール改造のヒント

プラレールの拡張を始めると、既製品だけのラインナップでは、満足できなくなってくることもあります。とはいうものの、メーカーから発売される可能性を考えると、自分で何とかしたくなることもあるのではないでしょうか。そこで、既製品などを流用した改造のヒントをご紹介します。

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