100系 新幹線
東海道・山陽新幹線初の、モデルチェンジ車両として登場した車両で、先端がより、鋭角になりながらも、0系新幹線のイメージを受け継いだ車両でした。マイナーチェンジを行いながら、23年間作っていた0系の置き換えで、ひかりとして活躍し、2階建て車両を4両組み込んだグランドひかりも登場しました。
100系の大きな特徴としては、先端がとがった先頭車両と、中間車に採用された2階建て車両の登場です。構造的にも動力車両の出力増強、パンタグラフの数減少による騒音対策、付随車両組み込みなど、現行の新幹線車両のベースとなっています。
しかし、270km/h運転に対応していないことや、現状のこだま運用で、編成数を変更するための改造費が、高額なこともあり、運用面で延命工事を行った0系よりも先に廃車が進んでいるという実情があり、2007年現在、わずかに山陽新幹線区間で運用されているのみとなりました。
プラレールの100系新幹線
プラレールとしては、100系新幹線の最大の特徴である2階建て車両が中間車に含まれていることと新幹線の標準仕様である2スピードに対応しています。登場時の塗装となっており、現役で活躍しているものとは、塗装が異なります。


プラレール 100系 新幹線 S-04


