C56 160号機SL北びわこ号
C56 160号機SL北びわこ号は、北陸本線で運行されている臨時快速で、C56の動態保存と観光振興を目的とした運用を行っています。C56は、C12形蒸気機関車をベースに、長距離対応させるため、テンダータイプへと設計変更された機関車で、C12と基本設計が、共有されています。
C56 160号機は、JR西日本が、動態保存機として、梅小路蒸気機関車館に在籍しているC56のラストナンバー機です。北びわこ号や山口線で、C57 1号機と共に本線を走れるよう整備されています。
プラレールとしてのC56 160号機SL北びわこ号
プラレールとしては、実車同様に北びわこ号での仕様となっており、牽引している客車も12系という構成になっています。テンダーの形状などC56の特徴は、きちんと表現されています。単二電池1本使用。


プラレール S-38 C56 160号機SL北びわこ号


