近鉄アーバンライナープラス
近鉄アーバンライナープラスは、近畿鉄道21000系電車の愛称で、後継機である21020系の登場で、バリアフリーなど、時代に相応する設備部品を共通流用し、改装した車両です。
従来の近鉄主力車両だったビスタカーのイメージを一新する、流線型の斬新なデザインで、1988年に登場したアーバンライナーは、現在でも近鉄の主力車両として活躍すると共に、時代のニーズに合わせて、生まれ変わったため、名称もアーバンライナープラスに改名されました。
プラレールのアーバンライナープラス
プラレールとしては、やや旧式な部類に属するせいか、先頭車両のスカートなど、省略されているため、現在の水準からすると、少々見劣りがするものの、車体の流線形状などの特徴は、見事に再現されています。


プラレール 近鉄アーバンライナープラス S-38


