広島電鉄5100形Green mover max
広島電鉄5100形は、2004年に登場した5車体3台車連接タイプの路面電車用車両で、日本の規格に適合した最新の路面電車です。
ドイツから購入した5000形が、日本の基準外である30mオーバーの車両となっていたため、特例認定を受けていたことやエアコンが日本の気候に適していなかったことなどが理由となり、純日本製の新規車両として、基準をクリアーした規格で登場しました。
プラレールとしての広島電鉄5100形
プラレールとしては、中間車に動力を置き、新型連結器による接続と先頭車両が、1軸車輪化されることによる台車連接的な表現を行うなど、新しい構造の車両となっています。動力も単三電池による小型化になっており、改良されています。しかし、側面部分がシール対応になるなど、残念な部分もあり、改良の余地があると思われます。


プラレール 広島電鉄5100形Green mover max


