ドア開閉通勤電車(201系)
国鉄時代に次世代通勤電車として、開発されたのが201系でした。登場初期のオレンジ色にブラックフェイスというのが、とても斬新だった車両です。
現在の通勤車両のベースとなっており、省エネ電車として、初の電機子チョッパ制御を搭載していました。
プラレールの201系通勤電車
商品名にもあるように、中間車両の屋根にあるボタンを操作すると、ドアが開閉するようになっていて、開いたときに乗客の絵が現れるようになっています。通勤電車ならではのユニークなアクションで、子供達も大喜びしています。
オンライン購入情報
プラレール ドア開閉通勤電車 S-30発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
プラレールの編成車両シリーズ、ドア開閉通勤電車。屋根のボタンで中間車のドアの開閉ができる。単2乾電池1本使用(別売)。
親の世代のノスタルジーも満足させてくれる名作 2004-10-17
いささか古い話だが、親の世代の頃にもあったプラレールがこれだったと思う。だが、上部のボタンを押すとドアが開くような仕組みは当時は当然なかった。本製品は電車内部にもデザインがしてあって、シンプルな中にも見えないところに凝った名作といえる。難点というより、注意点であるが、子供が飴をなめながらこれで遊んでいると、後でドアが開かなくなることがあった。飴のべたべたが手についていたらしく、ドアがのり付けのようになっていた。きれいに拭き取ってやると、当然直ったが、本製品でも分解すると結構組み直すのは注意が要った(約15分所要)
子供が大喜びです 2004-10-13
子供が一番なじみのあったJR中央線にそっくりなので、宝物のようにしていました。他のプラレールと違うのは、ボタンを押すとドアが開いて、中にいろいろな人(通勤客だったり子供づれだったり・・・)が乗っている絵が描いてあってとても楽しいです。「ドアが閉まります~ご注意ください!」と私が言いながらドアを閉めると当時1歳の息子は大喜びで真似していました。2歳の今はもう慣れてしまいましたけど・・。
ドア開閉通勤電車(201系)の記事をTwitterでつぶやく




