165系 東海型急行電車
165系 東海型急行電車は、国鉄時代に投入された急行型直流電車で、153系の出力増強を目的として開発されました。車体は、国鉄の標準的な湘南色カラーですが、前面の上部が、オレンジ一色となっており、他形式と異なったカラーとなっていました。
晩年は、急行運用自体が、無くなっていったため、パノラマエクスプレス アルプスなどのジョイフルトレインへ改造されるなど、JR分割民営化後も、塗装変更によるイメージチェンジを行い、JR東日本、JR東海、JR西日本で活躍しましたが、老朽化や機種転換に伴い順次廃車されていきました。末期には、国鉄時代のリバイバルカラーで、運用されていました。
プラレールの165系 東海型急行電車
プラレールとしては、晩年のリバイバルカラーで商品化されており、側面にJRの文字が入っている仕様となっています。現行のプラレールの中では、細かいディテールではないものの、国鉄時代を再現できる貴重な車両となっており、往年のファンにはお勧めの車両となっています。単2電池使用1スピード車両。


プラレール 165系 東海型急行電車 S-34


