EF510 レッドサンダー
EF510 レッドサンダーは、旧式化したEF81の置き換えに登場したJR貨物所属の交直両用F級電気機関車です。愛称が公募され、ECO-POWER レッドサンダーと命名されました。
直流と交流50Hz、60Hzという3つの異なる方式が混在する路線を走破できるよう、全ての方式に対応した交直両用機EF81の老朽化による置き換え目的で、新型機関車として開発されました。貨物運用が主体ですが、臨時の旅客列車牽引にも利用されています。
プラレールとしてのEF510
プラレールとしては、自動ふみきりセット同梱の車両として登場し、単品でもコンテナ牽引の3両編成で製品化されています。


プラレール S-39 レッドサンダー


