789系スーパー白鳥
789系スーパー白鳥は、本州と北海道を結ぶ八戸~函館間で運用されている電車特急で、JR北海道が開発した最新の特急電車です。JR北海道のディーゼル特急キハ261系と共通のボディで、高速時の性能が優れているのが特徴です。
本州と北海道を結ぶ青函トンネルの登り勾配を、時速140km/hで走行し、将来の160km/h運転にも対応した設計となっています。北海道新幹線運行開始に、札幌乗り入れも予定されているなど、今後の北海道電化区間の、高速運行の中心的な存在といえるでしょう。
プラレールの789系スーパー白鳥
プラレールとしては、黄色車輪末期の商品で、現在の水準に近くなっています。前面の塗り分けなども細かくなってきており、実車の雰囲気は十分に味わえます。特急電車の標準仕様である2スピード対応です。


プラレール スーパー白鳥 S-40


