ブルートレイン出雲(DD51牽引)
DD51による牽引で、走るブルートレイン出雲は、2006年3月まで、活躍していた寝台特急です。東京駅~出雲市駅間のうち、京都駅~出雲市駅間をDD51が牽引していました。
非電化区間のエースであるDD51は、出雲に限らず、多くの非電化区間で活躍しています。ブルートレインが、牽引機を変えることにより、電車では、不可能な路線を走っていたことは、高い評価を得ていましたが、時代の波に乗れず、サンライズエクスプレス出雲の登場で、廃止となっています。
なお、鳥取から東京までの直通運転は、出雲の廃止により、無くなってしまいました。現在では、サンライズエクスプレスへのリレー乗り換えで代行するように運用になっています。
プラレールのブルートレイン出雲
DD51と24系客車は、それぞれ商品化されていましたが、実車の廃止を忍んで、出雲用の装飾を施しての登場となりました。DD51には、出雲のヘッドマークが付属し、24系客車も金色帯の車両になっています。


プラレール S-59 ブルートレイン出雲


