ディーゼル機関車
DD51による牽引で、走るブルートレイン出雲は、2006年3月まで、活躍していた寝台特急です。
ブルートレイン出雲(DD51牽引)
DD51形 1150号機は、蒸気機関車の置き換えを目的とした幹線用大型ディーゼル機関車として、ディーゼル機関車最多の生産数を誇り、16年間にわたり649両が生産されたDD51の中で、重連対応仕様の500番代に属する機関車です。
DD51形 1150号機
DD51形 851号機は、蒸気機関車の置き換えとして登場したディーゼル機関車の中で、最も生産台数の多いDD51型の中で、貨物主体運用に作られたSG関連機器やボイラ、タンク等が省略された800番代です。
DD51形 851号機
DE10形 1577号機は、入れ替えやローカル区間で活躍したDE10型の最終生産グループである1500番代の車両で、新型の台車を装備しています。
DE10形 1577号機
DE10形 1667号機は、重量制限のある区間への乗り入れや入れ替え作業で、現在でも活躍しているDE10型1500番代の車両で、延命対策の更新工事を施されています。







