JR九州 キハ71系ゆふいんの森
大分県の保養地、湯布院まで走るディーゼル特急が、ゆふいんの森号です。プラレール化されているのは、1989年に登場した初代ゆふいんの森号で、国鉄時代に活躍したキハ58系を改造して作られた車両です。
しかし、似ても似つかない外観は、新生車両と言ってもおかしくないような全面改装を施されました。ゆふいんの森号の編成増加に伴い、キハ71系のイメージを活かしつつ、新造されたキハ72系が、1999年から登場しています。
プラレールとしてのキハ71系ゆふいんの森
プラレールとしては、特急タイプの標準仕様である2スピード切り替えになっており、独特のボディ形状を再現しています。メタルグリーンのボディカラーも忠実に再現されています。
オンライン購入情報
プラレール JR九州 ゆふいんの森 S-21プラレールの編成車両シリーズ、JR九州ゆふいんの森。スピードが2段階に切り替えられる。単2乾電池1本使用(別売)。
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