キハ40 758
キハ40 758は、国鉄時代に登場した普通気動車で、旧型のキハ10系老朽化により、登場した車両で、ローカル路線の単行運用で、利用できるように両面運転台が付いたタイプです。
キハ40は、近年の諸事情に合わせた剛性や設備による重量に、見合うだけのエンジンが搭載されていないことから、低性能車として、あまり高い評価を受けていませんでした。塗装も登場時には、首都圏色と呼ばれる朱色系一色で、塗られていてコスト削減を図っていました。JR化後に、キハ40系車両運行の各区間で、塗装バリエーションが多数登場しており、九州の区間では、改造による特急型気動車キハ147系が登場したのは、特筆すべき点です。また、映画「鉄道員 (ぽっぽや)
」では、キハ40を改造して、作品に登場するキハ12に似せた車両も登場しています。
プラレールとしてのキハ40 758
プラレールとしては、デビュー当時の首都圏色で、発売されています。両面運転台などを再現してあり、実車同様に単行運転で、遊べるようになっています。トレーラー(動力なし)のキハ40系車両が、発売されていないため、単行運転以外は、客車を連結するぐらいしかありません。
オンライン購入情報
プラレール キハ40 758 K-10発送可能時期:通常2~3日以内に発送
プラレールの1両シリーズ、キハ40(758)。他のプラレールと連結・切り離しが可能。手転がしで遊ぶことができる。単2乾電池1本使用(別売)。
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