S-11サウンドN700系新幹線のレビュー

多数のラインナップが揃っている新幹線車両の中で、現行モデルとして唯一のサウンド車両であるS-11サウンドN700系新幹線を末っ子のリクエストで導入しました。うちの子もそうですが、プラレールの中でもサウンド機能が付いたものは、小さなお子さんも喜んで遊んでしまうようです。
中間車両にサウンド機能を搭載している事以外は、普通のプラレール編成車両と変わらないですが、新幹線で単3電池タイプの床下ネジ式の電池取り付けタイプになっています。
セット用のN700系と比較

うちにあるスーパー列車大集合セットに入っていたN700系新幹線(N700系新幹線ベーシックセットも同様)と並べてみましたが、先頭車と後部車両については、同じもので、中間車両のみ、サウンドの有無で違うようになっています。現在のところ、中間車両の増結用は市販されていないですが、サウンドなしがあるので、今後の発売は期待出来そうです。
気になるほどではありませんが、中間車両の重量が違う分、多少、サウンドN700系の方が、スピードで不利になるようです。とはいえ、普通に走行させるには全く支障ありません。
サウンドについて
商品のセールスポイントとも言うべき、サウンドですが、中間車両にもゴムタイヤが装着されており、車輪の回転に反応して、音声をセレクトしているようで、走行中は走行音や走行中の車内アナウンスが基本になっています。ストップレールを利用して、停車させた場合、停車音と駅到着のアナウンスが流れます。大阪→博多→大阪→東京と順番に切り替わるようになっていて、上りと下りの駅到着を交互に楽しめます。

サウンド中間車両の床下側に、電池用のネジがありますが、ふたが屋根側の関係上、ネジ位置が深くなっていて、ネジのサイズなど確認がしづらくなっています。出来れば、長いネジを利用して、床下位置にネジがあった方が、電池の交換がしやすくなっていたと思うので、今後の製品では改善して欲しいところです。余談ですが、連結器交換は△ネジを外さないといけないので、三角ネジドライバーが必要になってきます。
まとめ
最新の新幹線であるN700系で人気車両ですし、小さな子供さんと一緒に遊ぶのにも最適なサウンド仕様になっていますので、セットでN700系ベーシックセットを購入した方でも発展的に遊べて楽しいと思います。
サウンド仕様なので、走行用の単3電池の他にサウンド用単4電池2本が必要になりますので、エネループなどの充電池を用意した方がよいかもしれません。メーカーはあくまでもアルカリ電池使用を推奨していますが、充電池も普及してきたので、そろそろ充電池での運用を推奨する方向で動いて欲しいですね。
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