ライト付東京メトロ副都心線10000系のレビュー
先日購入した、ライト付東京メトロ副都心線10000系は、近年のプラレール標準と言える仕様の構造になっているので、ご紹介します。

2007年末から展開された地下鉄シリーズの一環として、ラインナップされた車両で、他の地下鉄シリーズ同様にライト付車両として、 発売されています。プラレールのデフォルメ化によって、先頭車両前面の曲面が強調されたような感じになっているのは、箱の写真を見ただけでも印象深いものになっています。

副都心線10000系は、東京メトロ線の中でも最新鋭の車両で、近代的な曲線ラインをうまく表現し、うまく造形出来ていると思います。造形や塗装に関しては、さすがに製造がタイランド製といったところですね。昨今のスペシャルセットに見られるような中国製ではないので、塗装のムラも無く、綺麗に仕上がっています。
工夫されているライト仕様

動力車に電池を入れ、スイッチを入れると動輪が動き出すと同時にライトが点灯します。今回は、充電池を使ったせいか、少しライトが暗く感じましたが、照明を落とすとライト付の効果は、はっきりと出ました。
車両がシールドビームタイプのライトなので、ライト部分が小さく、少し目立たない感じですが、地下レールセット等で遊ぶと、ライト点灯が効果的になる感じです。

特筆すべき点は、尾灯が天井部分から光を採光して、疑似点灯することですね。明るいところで確認しないとわかりにくいのですが、後部車両に電池を使わないで、ライトを擬似的に再現する工夫は、脱帽ものでした。
開発者の努力を感じています。ただ、地下レールなど、暗いところを走らせると光っている感じは、全くしないので、点灯しているとわかるときだけ、楽しむ程度で我慢して下さいね(笑)
近年の電池方式

電池は、近年のプラレール標準である安全対策仕様になっています。底部から電池挿入部分のネジをはずし、片方の車輪ごと床版をはずして組み込む形になっています。
個人的には、旧来のやり方が好きなのですが、昨今の安全対策上、やむを得ないのかもしれません。
総評
小さなお子さんが遊ぶ車両としても安全面やギミックでも、良くできた車両だと思いました。うちはまだ導入していませんが、地下レールセットなどを走らせると楽しい車両の1つだと思いました。
オンライン購入方法
プラレール ライト付東京メトロ副都心線10000系発送可能時期:通常24時間以内に発送
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