アナウンスステーション西日本・九州編レビュー

アナウンスステーション西日本・九州編の使用レポートです。外観上は、前作の全国版と同一ですが、本体が黄色になって、付属パーツの色も変更になっています。
レールの配置
左右にレールをつなぐ部分が3線分ありますが、メインの2線は、複線用のレール幅で、対向式のホームが両端に来ています。それとは別に2番ホームの裏にもう1線レールがあります。これは、単に通過用のレールですが、アナウンスで「3番線に貨物列車が通過します」というのがあるので、通過する際に貨車編成を通過させるのにちょうどいいでしょう。
様々なギミック

複線部分では、上下線を同時停車させるときに、停車位置をずらせるよう工夫されています。手元のコントロールパネルでストップにすると「1番乗り場に特急〜が停車します」と言うようなアナウンスが、連動で流れるようになっています。
このときの列車の名前は、選択している駅によって、その地方を走っている列車の名前が出てくるのですが、普通列車、快速と言ったものも混じっているので、特急つばめの入線で、普通列車というような愛嬌も(笑)

踏切の部分にもプラキッズが置けるようになっていて、手元の回転ダイヤルを回すと、踏切を渡っていきます。このとき、端までたどり着くと、180°回転して、前向きに歩くようになっています。細かいところまで凝ってますね。

踏切の警報機は、LEDにより、実物同様に左右が交互に点滅します。同時に警報音も鳴るのですが、この警報音も遮断するたびに音が変わります。4種類までは確認できたのですが、どうもランダムでの警報でなかなか、何パターンまでは、把握できませんでした。
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オンライン購入情報
アナウンスステーション西日本・九州編発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
プラレールシリーズ「日本全国アナウンスステーション西日本版」。コントロールボタンを押せばアナウンスや発車メロディが流れる。コントロールステーションには、踏切や立教や改札などがセットになっている。踏切や改札などからも音声が流れるしくみになっている。プラキッズ1体入り。
大人も楽しめます! 2007-03-28
子供と一緒にプラレールを楽しんでいます。喋る量、内容共に多く、聞いていて飽きがきません。全国版は持っていませんが、西日本・九州編のこちらで親子共々大満足です。
電車は同梱されていませんが、レールは駅とつながるように一式そろっていますので、これ単体だけでも十分に楽しめると思います。
喋る内容を視聴されたい方は、タカラトミーのプラレール公式HPで聞けるので覗いてみてはいかがでしょうか。
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