特価!レールまっぷの総合レビュー

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プラレールのお買い得なレールまっぷが、3つ揃いましたので、改めて総合的な評価をしてみたいと思います。レールまっぷ自体の単体評価は、すでにレールまっぷ伊予鉄道モハ50形前期型のレビューでレポートしていますので、今回は、3種類のレールまっぷ総合で評価しています。

※注意※今回のまとめ買いには、イトーヨーカドーのネット通販で、破格値の処分特価だったということが、前提となっていますので、評価自体は厳しくさせていただきました。

3種類揃ったレールまっぷ

今回、総合レビューの形式を取った背景には、レールまっぷの内容が、車両の違いとレールまっぷのボード上に貼られているシールの違いでしかなく、個々の商品を個別にレビューする内容ではないと判断したためです。

3つ揃えるということが、価値のあることなのかということを主体にレポートしています。

レールまっぷを3つともつなげてみる

レールまっぷ最大の失敗は、レールの配置パターンが全て一緒と言うことだと思っています。かつて、僕の街の電車セットシリーズがありました。各地方のセットを全て集めると日本地図を模したレイアウトが組めるようになるという内容で、プラレール入門者にも複数のセットを集めたくなる工夫がなされていました。

レールまっぷを3つつなげても、面白くも何ともありません。レール配置にメリハリがないのです。せめてレール配置が、それぞれに異なったものであったのなら、発売当初に3つ揃えても良かったのですけどね。

レールまっぷのコンセプトは、低年齢層の子供さん向けに開発された商品というのは、一目瞭然です。レールを組み立てずに配置できるので、すぐに遊べるわけですから。しかし、同梱されている車両が路面電車というのがネックになっています。

私たち、昭和40年代生まれにとっては、全国各地に路面電車が走っている時代で、当時の子供にとっても路面電車は、「チンチン電車」として、なじみのある電車でした。でも今の子供達は、特定の地方に住んでいない限り、路面電車を実際に見る機会がないというのが実情ですよね。関心が薄いはずです。レールまっぷのコンセプトとしては、きかんしゃトーマスのレールまっぷだけが、時代にマッチした商品だったと思っています。

特価だから集めたレールまっぷ

大人のプラレールユーザーにとっては、路面電車のバリエーションをプラレールで集める事が出来るもので、レールまっぷ自体が不要でも、買う価値があったかもしれません。しかし、定価¥2,625では、3つ集めるのもかなり高額の出費になっていたはずです。

3種類揃った路面電車

イトーヨーカドーのネット通販で、処分特価¥500でならどうでしょう。動力付きの単品車両を3両買うと思えば、レールまっぷが不要でも3両集めて、¥1,500です。イトーヨーカドーのネット通販なら3つまとめ買いすれば、¥1,500以上で送料が無料になるので、お買い得になっています。定価の1/5だから、まとめ買いでも買う価値はあるのかもしれません。





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