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テーブル上の小さな小さなレイアウト


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新発売のレールまっぷのおかげで、テーブル上の小さなスペースで、プラレールのレイアウトを作ってみようという気持ちで作りました。たくさんのレール、橋脚を多用しての立体化というイメージが強く、なかなか普段から、レールをつなげて走らせるところまで、行き着かなくなってしまっていましたが、レールまっぷがアクセントとなり、通常のレールだけなら、単調でしかない簡単な楕円のレイアウトも、省スペースのちょっとした空間で遊ぶ、新しいプラレールへ進化したようです。

テーブルの上で作るレイアウト

通常のレールだと円周を作るだけでテーブルいっぱいに広がりますが、レールまっぷを真ん中に配置すれば、狭いテーブルの面積を有効に活用しながら、プラレールの車両を思う存分、走らせることが出来ます。

駅に停車するモハ50

車両は、やはり単行運転で低速走行をさせるのがベストですね。まっぷレールとセットになっている伊予鉄道のモハ50をメインで使っていますが、キハ40など、単行運行向けの車両だったら、似合うと思います。

総評

時間が無くてもちょっとの空間でプラレールが楽しめる形のレイアウトです。大きなレイアウトは、長時間見ていても飽きないですが、製作時間がかかってしまい、なかなか新しいものを作る時間が取れないという方に、ちょっと一息ついたときに5分で作れるレイアウトとして、楽しめると思います。





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ヤフオクのプラレール

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