大鉄橋とロングラン運転のレイアウト
今回は、購入したばかりの末っ子の誕生プレゼントである、800系新幹線のベーシックセットも加えたところで、ロングラン運転を重視したレイアウトを組んでみました。

※画像をクリックすると大きくなります。
先に購入していたプラロード大鉄橋もきちんとしたレイアウトとして、作っていなかったので、この大鉄橋を中心に、ロングラン運転することを前提に、スペースを縦長く取ってみました。
大鉄橋を利用して2階層に

大鉄橋は本来なら、上は、プラロードが走るのが基本ですが、走らせるモータートミカが無いので、上下ともにプラレールの線路にしました。上下ともに列車が走っていく姿もかなり爽快です。配色の関係もありますが、プラロード用の橋脚なので、今ひとつ安定感がないのは仕方ないかもしれませんが、NEW坂レールは、ツメがかみ合わないので、両端に直線を1本ずつ加えたため、長い直線高架となっています。
メイン駅周辺

メイン駅周辺も出るとすぐカーブにしています。基本的に内回りから、外回りには、駅手前の自動ポイントで、切り替えて入ってしまうのですが、逆は、手動で切り替えないと入れないので、自動ポイントを手動に切り替えれば、上下線を別にして、すれ違い運転も可能です。
写真の反対側は、自動ポイントで分岐し、分岐後に外回り線のみポイントが付いていて、別方向からの進入が出来るので、外回り線に出てしまうと、内回りに戻れなくなってしまうのですが、駅の手前に複線ポイントを配置しているので、手動で内側に戻れるようにしています。
反対側のサブ駅

メインのアナウンスステーションと対局の位置に、駅を設置しています。Y字ポイントを使って、島式ホームにしているのと、すぐ横にもう一つの駅を置いて、それなりに大きめの駅という感じを出しました。ここで、車両の追い越しなども楽しめるのですが、場所が悪くて意味が無くなってしまったのが失敗です。この駅を出て、90°曲がったところに、鹿児島中央駅を配置しています。
ヤードの設置

ヤードは、余ったポイントを使って、線路を並べてみました。ヤードと対局の部分にも、1編成が入るぐらいの直線を引き、スイッチバックで、入線するようにしています。ヤードから先端の方へは、手押しで移動させ、ポイントを本線側に切り替えてから、スイッチを入れると、本線の方へ走り出すという形です。
入線時は、アナウンスステーションでストップさせて、電源をOFFにして、先端の部分まで、手押しで戻します。ポイントを入線するヤードの方へ切り替えて、走らせますが、車止めが足りないのは、ご愛敬でした(笑)
総評
今回のレイアウトで、一番子供達が喜んでいたのは、手押しで動かすヤード部分でした。めんどくさがって自動ポイント化しようとする私は、大人向きにレイアウトを考えすぎていたようで反省しています。
最近は、自分も楽しめるような、大型化したレイアウトばかりなので、ポイントをたくさん使ったレイアウトも考えてみようかと思いました。
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