修理に関する知識(改訂版)

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プラレールは、小さな子供が遊ぶと言う観点で考えれば、どうしても部品の破損や動力の不具合は避けられず、プラレールの修理をお考えの方も多いと思います。うちでもご多分に漏れず、以前の管理人日記でも書いているように、購入して間もない車両の連結器を早速破損させていました。

プラレールの修理用パーツ

メーカー側も連結器と、ゴムタイヤに関しては、消耗品という考えがあるようで、市販で修理パーツが販売されています。


ゴムタイヤは、長く遊んでいると、ゴムが摩耗し、ツルツルになってしまいますし、連結器は、無理な切り離しで、ツメが伸びてしまい、折れて連結出来なくなったりします。

連結器やゴムタイヤのような修理部品は、たいした金額ではないので、何個かずつ予備を置いておくといいでしょう。

修理部品の通販

タカラトミーのグループ会社が運営するコッペパンという通販サイトでは、市販されていない部品の販売を行っています。上記の2アイテム以外にも紛失して困りそうなアイテムが、多数パーツ販売されています。プラレールで確認したところ、車両基地のストップレールやWターンアウト、マグネット用連結器、中間動力車用特殊連結器、モノレール用のカーブレールなど、絶版商品のパーツも含めて、販売されています。

修理パーツがない故障の場合

市販されている修理パーツは、上記の2種類とコッペパン取り扱いパーツだけなので、他の部品が壊れた場合、(株)タカラトミーのお客様センターに直接問い合わせをして、壊れた商品をタカラトミーに送ることで、修理を受けられるそうです。2009年7現在、プラレールの修理は、無料で受けているようなので、片道分の送料だけで済むようですが、商品によっては、修理不可能なものもあるので確認が必要です。

しかし、修理する部分によっては、手元にある道具だけで、何とか出来るかもしれないと思うこともありますね。

動力車のモーターは、分解できないように接着剤で、モーターブロックを固定しているので、市販品のマブチモーター130と同一なのか、検証できていません。動力ブロック自体を、入手出来れば、下手な加工をするよりも、ネジ2本で、プラレール本体と、脱着が出来るので、モーターのブロックごと変えてしまう方が賢いと思います。

まとめ

修理用パーツの入手については、コッペパンを利用することでかなりの部品がフォローされています。入手困難な部品の修理では、(株)タカラトミーへの問い合わせで、パーツの供給が受けられるかを調べてからになります。市販されているゴムタイヤと連結器は、店舗で取り扱っているとも限らないので、近くのお店を確認して、無いときは、ネットショップなどを利用して入手するのが、早いです。

紛失しやすい消耗部品については、高額のセット品を中心にパーツの入手がしやすくなってきています。長く遊ぶなら、修理用パーツを使った修理も考慮して、大切にしていきましょう。





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子供と一緒にプラレール