新動力用連結器の修理
ここ数年に新発売されたプラレール車両の動力車は、床下から電池を組み込むようになっていますが、動力部の固定用ネジが△の形状になっており、容易に分解できなくなってしまいました。安全面を考慮しての対応だと思われますが、連結器の修理が、従来のように簡単に行えなってきているのも事実です。
当サイトをご覧いただいた方からの質問で、新動力車の分解が特殊ネジ用の、特殊工具を必要としていることがわかりました。

※△ネジになっているライト付東京メトロ副都心線10000系のネジ部分
見にくいですが、ネジが△の形状になっているのがわかります。普通のドライバーでは、分解できないようにしてあるのですが、連結器の交換作業に支障を来しています。
インターネットで調べたところ、三角△ねじ用ビットと手回しハンドルセット
という便利なツールを発見したのでご紹介します。
なお、ネジ部分以外に関しての作業手順に関しては、従来の連結器の修理をご参考に作業されて下さいね。






