改造・修理
プラレールの拡張を始めると、既製品だけのラインナップでは、満足できなくなってくることもあります。とはいうものの、メーカーから発売される可能性を考えると、自分で何とかしたくなることもあるのではないでしょうか。
プラレール改造のヒント
坂曲線レールが、セットの複数購入でダブってしまい、使い道のないまま、いつも余っている状況だったので、どうしたものかと考えていました
坂曲線レールの改造−ループ専用レール−
プラレールの連結器は、昔から一貫して、同一の形状を保ってきました。一旦、連結するとはずれにくく、走行中の脱線程度では、はずれる心配はありません。しかし、外すときには、メーカーの推奨するやり方をしなければ、早々と破損させてしまうことも多いです。
連結器の修理
プラレールの車両改造では、外観上、塗装を変更するだけでも別形式として十分に通用するものもあります。
鉄道用の塗装カラー
ここ数年に新発売されたプラレール車両の動力車は、床下から電池を組み込むようになっていますが、動力部の固定用ネジが△の形状になっており、容易に分解できなくなってしまいました。
新動力用連結器の修理
プラレールは、小さな子供が遊ぶと言う観点で考えれば、どうしても部品の破損や動力の不具合は避けられず、プラレールの修理をお考えの方も多いと思います。
修理に関する知識(改訂版)
私が作ったわけではないのですが、Twitterでフォローしているtaskforce2008さんの許可をいただいて、公開している自作転車台をご紹介します。







