プラレールで飽きないためには その3
プラレールと言う玩具の楽しみ方は、いろいろありますが、トーマス系のキャラクター版プラレールは、セットで自己完結したり、ちょっとした拡張レールを買って終わる方が多いようです。
逆に通常のJRや私鉄電車のプラレールをする子供の方が、レールの発展性に興味を持って行くケースが多いようです。
車両だけでは続かない
プラレールで長く続けようと思ったら、車両の魅力だけでは、結構続かないのです。それは、「電車はレールを走ってこそ価値がある」からだと思います。プラレール博など、イベントでプラレールを扱う場合、そのイベントの売りになっているのは、家庭では実現不可能な規模の巨大なレイアウトです。
家の中で楕円形のレールをただ回っている車輌だと、いくら子供達の大好きなトーマスや新幹線でも、買ってから半年もしないうちにおもちゃ箱の中で眠ってしまいます。車輌が増えても走らせるだけのレールがないと、単なるコレクションで終わってしまうのです。
レールが多いと、飽きない
前回も書きましたが、レールや情景部品を増やしていくことこそ、飽きないで長く遊ぶ秘訣だと思います。自宅の収納スペースが許す範囲で、レールを拡張すれば、そのレール配置のパターンは、増えたレールの分だけ、どんどん多くなっていきます。たとえ、同じ車輌でも、レールの配置が変われば、子供達は、いつでも喜んで遊ぶはずです。
レールが増えれば、複数の車輌を、一緒に走らせることも出来るようになるので、博覧会ほどの規模ではないにせよ、楽しんで、組み立て、遊ぶだけのものを得ることが出来ます。
レールを主体にプラレールの商品購入を考えてあげると、子供達は新しいレールの配置を考えて遊ぶようになってくるんですよね。プラレールのレイアウト作りは、子供達にとってブロックや積み木で遊ぶのと同じような想像力を養う遊びとして考えてあげるなら、やっぱりプラレールの主役は、青いレールと言うことになるのではないでしょうか?
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