余るレール、足りないレール
プラレールも長くやっていると、複数のセットを購入して、たくさんのレールや情景部品を持つことになりますね。セットばかりでなく、単品で必要なレールや情景部品を買い足さなければ、思うようなレイアウトを作れないことも多いと思います。
しかし、現在のプラレールセットは、単品では入手できないような特殊アイテムも多く、セットでしか入手できない車両もあるため、必然的にセット品も購入することになり、気がつくと、膨大な量のレールが段ボール箱に貯まってしまうと言う経験をされている方も少なくないと思います。
しかし、実際に余るほどのレールを駆使して、大きなレイアウトを作ろうとしても、ターンアウトレールが足りないとか、ヤードの車止が足りないと言ったような、不足部品が出るために、単品やYahoo!オークションでの入手をされている方も多いようです。
現在のプラレールセットの多くは、楕円のレイアウトに、セット独自の情景部品とセットでしか入手できないようなの車両という、組み合わせがあり、セットの複数購入により、R-01直線レールとR-03曲線レールが、異常なまでに増えてしまう結果になっています。
曲線の場合、ループやプラレールタワーなどを高く作ることで、ある程度の数を使用する機会はありますが、購入するセットが増えるほど、過剰に余ってしまうこともあるわけです。
逆に、たくさんのプラレール車両を並べるのに、ヤードなどを作ったり、たくさんの高架を作ろうとすると、J-14橋脚が、足りなくなってしまうことも多く、数を必要とする為に、単品での買い増しで、増やしていくと言う結果になっています。
思い描いたレイアウトを作るために、余っているレールと不足しているレールを把握しながら、多くのレールが使えるように、うまく調整したアイテム購入が、必要だと思います。




