プラレールの価格改定
プラレールの価格が4月1日から改定されました。不況と少子化で書いたように、社会状況も踏まえて予測できていたことではありました。今回の値上げで、3両編成の車両セットが、平均して200円、レールや情景部品でも数十円から百数十円の値上げ、ベーシックセットが500円ほど値上げしてあります。(メーカーの価格改定一覧)
最近のセット品などを見ていると、従来はタイランド生産が主体だったのに対し、中国生産が増えつつあるのも、コストダウンで価格維持を行っていたメーカーの努力だったと思うのです。
プラレールでの初期投資が、5000円を超えるのも当たり前となってきており、お手頃価格で始めるのとは、ほど遠くなりつつある現状で、魅力ある商品ラインナップやユーザーの要望を反映した商品の発売が、重要なウエイトを占めるようになってくると思われます。




