レイアウトで悩む時間
プラレールのレイアウトもレールが段ボール箱2箱を超える頃になると、全てのレールを利用してのレイアウト作りは、なかなか難しくなってきますね。いや難しいというより不可能になってしまうという方がいいのかもしれません。
できるだけ多くのレールを使うつもりで、レイアウトを構築しようとしても肝心のレール部品が不足していたり、同じ種類のレールばかりが、余分にあったりして、レイアウトの形状にも制約を持ってしまうことも多いと思います。
作り始めてから、レールや情景部品の過不足で、やり直すことも多く、気がつくと半日以上、レイアウト作成に使ってしまうこともありました。好きだから、時間のたつのも忘れて取り組むのですが、満足なレイアウトが完成しないまま、時間切れとなってしまったことも結構ありました。
テーマを決めて構想を練る
レイアウトの作成時間短縮と、完成レイアウトで遊ぶ時間を確保するために、テーマを決めたレイアウト作成で、全体の構想を練ると、現在の保有部品の過不足もだいたい見えてくるはずなので、使うレールの確保から始めて、不足分だけレール部品を買い足すというやり方ができると思います。
余るレールを考えずに、駅構内とか、ヤードといった部分をクローズアップさせたレイアウトなら、必要なレールの種類も予測しやすいので、保有レールの状況を考慮した追加購入もできると思います。
レイアウトを作る時間の確保
うちの場合、レイアウトを作るのは、休日前、末っ子が寝た後に深夜を利用して、ゆっくりとやるようにしています。作っている途中で邪魔されないようにするためと、朝、起きたときに末っ子が喜ぶ顔を見たいからというのがあるのですが、さすがに完成したレイアウトで、長時間一緒に遊ぶことは厳しいので、遊びは長男と次男に任せてしまっています。パパは完成したレイアウトの画像を記録して、お役ご免というのが我が家の大レイアウト制作時の恒例になっています。





