発売しそうでしてない3両編成
プラレールの3両編成セットは、基本的に電車や気動車が大半を占めていて、一部に機関車牽引タイプがありますよね。共通しているのは、全て動力車を含んでいる3両編成になっているということだと思います。現行の商品では、動力車がない車両編成セットはありません。
かつては、貨車だけのセットというのがあったようですが、コンテナ化され、かつてのようなバラエティに富んだ貨車編成も姿を消してしまい、発売されそうな感じではないのが現状です。
客車セット
プラレールの客車といえば、ブルートレインやカシオペアといった寝台特急系の現行運用されている車両がありますが、3両編成シリーズでは、牽引する機関車があるので、客車の部分は、前後とも緩急車になってしまっているという事に不満を持っている方もいるのではないでしょうか。
機関車は、EF66やDD51のように単品で発売しているものもあるので、不自由していませんし、客車だけで構成する3両編成なら、中間車も用意できるわけですよね。動力車なしの客車3両編成を展開すれば、車両コレクションの幅も広がるし、プラレールとしてのプレイバリューも広がると思うのです。
JR系の客車は、製品化されたことのない旧形式がたくさんありますし、多数ラインナップされている機関車に牽引させるのは、楽しそうな感じがするのです。
近郊形気動車のセット
もう1つは、キハ20系、キハ35系、キハ58系などに代表されるローカルエリアの非電化区間で活躍した気動車の3両編成です。製品化されているキハ40は、両面運転台のタイプですが、片面運転台で、編成を組んでいる方が、気動車としてもなじみが深いと思うのです。
キハ40のような晩年の首都圏色と呼ばれた単一塗装ではなく、気動車特有のクリームとエンジのツートンカラーも捨てがたいですし、プラレールでも走らせたい車両です。
総括
今回は、私の主観で書いてみましたが、この記事をお読みになった方、それぞれにいろいろと製品化を望まれている車両があると思います。製品化して欲しい車両のアンケートにリクエストしているとタカラトミーの目に止まるかもしれませんよ。
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