単三電池での運用

プラレールの電池は、単二を使用している車輌が多いため、電池代も馬鹿にならないという話は、電池交換を考えるでも触れました。
そこで実際に、変換アダプターをケース購入でまとめて入手し、単三電池での運用を開始しました。2本入りの箱が10個で、20本あります。プラレールだけで、そんなに使うのかと言われそうですが、プラレール以外の用途にも転用できるので、まとめ買いをしたと言うことです。値段的には、2本入りで270円なので、それほど、高くはなかったのもまとめ買いした理由です。

アダプターの利用方法
アダプターの構造は、とてもシンプルです。単二電池の大きさで、中が空洞になっているアダプターに単三電池を差し込むだけなのですから、装着は、子供でも大丈夫でした。

こんな風に簡単にはめ込むだけで、単二電池として使えるようになってしまうので、とても重宝しています。画像の電池は、充電池ですが、アルカリ電池などでも全く一緒です。

単三電池と単二電池は、長さが同じなので、そのままでも単二の代わりに装着することは可能でしたが、ちょっとしたショックで、電池がはずれてしまうと言う欠点もあり、そのままでは、非常に使いづらいです。
今回使用したアダプターを使えば、そういった問題も起きませんので、是非おためしください。





