車輌の電池取付パターン2(単三電池用)
プラレールの動力車両に電池を取り付ける部分は、昔に比べてかなり改良されています。従来は、単二電池だったのが、単三電池化されている事で、安全面での強化を図っているようです。これは、小さな子供が誤って電池を安易にはずせないような安全に対しての配慮になっているのではないでしょうか。
単三電池の取付
ボディの脱着は、単二版と同様に、動力車のボディ中央部分両端のツメを、外してカバーを開けます。
単三電池の車輌は、電池カバーが付いています。これは、電池の口径が、小さいことから、ボディ内にスペースが空いてしまうため、電池の固定する意味合いもあると思います。
電池カバーをはずすのは、先端にある爪を下げてスライドさせます。

爪を下げながら、前方へカバーをスライドさせて、取り外します。電池を新しいものと交換したら、はずしたときの逆で、爪がカチャッと止まるまでロックさせます。





