車輌の電池取付パターン1(単二電池用)

一番、プラレールの電池取付で、主流になっているパターンです。使用する電池が単2電池なので、ボディカバーを外すと簡単に電池が交換できるようになっています。
単二電池の交換
ツメを外して、ボディーのカバーをとると電池はむき出しです。単二なので誤飲する可能性は、低いのかもしれませんね。

写真のように凸部分をモーター側に向けて、挿入します。先端の方へ押すように入れると、簡単に入ります。
電池の寿命は、単3電池よりも、多少長いのか、一回の交換で、単3を使用している車輌よりも交換頻度は少ないようです。とはいうものの、電池が弱くなってくると坂を登らなくなるほど、パワー不足で遅くなります。
単三電池でも動く
子供がやっていたので、参考のために書いておきますが、単2と単3は、長さが一緒なので、単3電池でも十分に走ります。しかし、凸側の接点が、不安定なので、脱線や片付ける際の振動で、電池が脱落する可能性が高く、あまりおすすめできません。単3を単2として使用するスペーサーがありますので、一緒にご購入されるといいと思います。
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