しなの鉄道と桜の木

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九州ではすでに開花宣言があり、あちこちで桜の花が咲き始め、満開の木も多く、先日、仕事で新幹線車両基地の所まで行く途中、きれいな桜を写真に収めました。

仕事の途中で見つけた桜の木

このきれいな桜を見ながら、しなの鉄道で起こった桜の木伐採事件が頭をよぎりました。

事件が大きな波紋を広げたのは、伐採した犯人が「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンだからでは無いかという関係者のTwitterが発端で、鉄道ファンからの反発や日頃から問題視されている「撮り鉄」のマナー問題などへと拡大され、かなり揉めているようですね。

私も仕事で電車を利用した時や家の近所の沿線で、踏切待ちの車内から電車を撮影することがたまにあり、このサイトでも何点かは掲載しています。

しかし、桜の木も春の訪れを感じながら、写真に収めることもあり、決して粗末に扱ったりはしません。

春の桜ってすごい存在感だと思います。でも花が散った後の桜って、見向きもされず、存在感自体が消えてしまいます。それでも春が来ると誰もがきれいな花に見入ってしまう日本人にとっては特別な存在だと思うんですよね。

しなの鉄道の桜事件は、「撮り鉄」を趣味にしている人たちに、今一度、さよなら列車やイベント列車での写真撮影に絡み、出発が遅れたりとか人身事故に繋がる危険性など、考えて改めるべきところがあるのでは無いかと思ってます。

その反面、鉄道会社も安全に撮影できる場所や駅構内での撮影ルールなどを整備し、撮り鉄を取り込んで、収益を増やせる方向で検討すべきでは無いかなと思ったりしています。





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