続・再生産方式を導入して欲しい

以前のプラレール日記でも書いたように、今後のプラレールに期待することは、再生産方式の導入です。現在、プラレールスペシャルセットには、単品販売されていない車両が多数存在し、欲しかった車両も多々あるのですが、期間限定生産(プラレール自体が、現行車両にあわせて生産を打ち切る傾向にありますが…)のために、買いそびれてしまうこともあるのではないでしょうか?
そもそもスペシャルセット自体、子供向けと言うよりも、一般の鉄道模型的な商品展開であり、大人のプラレールユーザーをターゲットとしている商品戦略とも言えるので、一時的な生産だけで終わらせるのではなく、時期をあけての再販なども視野に入れた商品展開が望まれていると思います。
問題は、スペシャルセットだと、重複してしまう車両も出てきているので、単品の3両編成バージョンで、既存の金型を利用した再生産を行うのが、理想なのですが。
今月の再生産車両と題して、2~3編成ずつ、数量限定生産していけば、スペシャルセットで入手できなかった車両や、生産完了品を入手できるチャンスも出てくるので、プラレールユーザーにとっても嬉しいサービスとなるはずです。タカラトミー様!どうかご検討下さい。
(この記事をメーカーの方が読んでくれることを期待して…)





